☆ ☀ 〔X9〕 のフレアは 11年ぶりとのことです。 


X2.2、X9.3の大規模フレアの様子。SDO衛星AIA131、AIA193。
(c) SDO (NASA)、(動画加工 : 宇宙天気ニュース)
(
swnews.jp/ )


2017 09-07 19-21 ☀ SW 宇宙天気ニュース ④ 
2017 09-07 19-21 ☀ SW 宇宙天気ニュース ⑤ 
2017 09-07 19-21 ☀ SW 宇宙天気ニュース ⑥ 


太陽表面で大規模爆発
ガス、8日にも地球到達
通信機器に影響か

2017.09.07
(www.sankei.com/life/news/170907/lif1709070033-n1.html )

NASAの観測衛星が撮影した、太陽表面で発生した大規模爆発「フレア」(中央)の画像(NASA提供・共同)
NASAの観測衛星が撮影した、
太陽表面で発生した大規模爆発「フレア」(中央)の画像
(NASA提供・共同)



米航空宇宙局(NASA)は7日、太陽の表面で起こる大規模な爆発現象「太陽フレア」を、日本時間6日午後に2回観測したと発表した。

爆発の規模はともに最大クラス。

人体に影響はないが、
電離したガス(プラズマ)が8日にも地球に到達し、
通信機器や
衛星利用測位システム(GPS)に
影響を及ぼす恐れがある



二つの太陽フレアは、太陽を常時観測しているNASAの観測衛星が捉えた。

太陽の活動はほぼ11年周期で変動。

2008年12月から始まったサイクルで現在は弱い時期に当たるが、今回観測された2回目のフレアは今の周期では最も大きい規模としている。


太陽フレアによって放出されたプラズマが地球に到達すると、地球の磁場や上空の電離層が乱れ、衛星放送が映りにくくなったり、GPSに誤差が生じたりする懸念がある。

停電が起こる場合もあり、1989年にカナダで大規模停電が発生した。


2017 09-07 19-21 ☀ SW 宇宙天気ニュース ①   2017 09-07 19-21 ☀ SW 宇宙天気ニュース ②   2017 09-07 19-21 ☀ SW 宇宙天気ニュース ③ 

関連記事

0 Comments

Leave a comment