◆ 北朝鮮の脅威 (1) TVのワイドショーとか見てると、ひたすらムカつくwww 


FIVE FINGER DEATH PUNCH ~ Ain't My Last Dance  (2017.10.06 公開)


いやあ、ビックリ・・・というか、焦ったぁ・・・

16:59’57” この記事を投稿。
確認で 5FDP を流した瞬間、な、なんか揺れてる?
ドラムの振動・・・でもそれほどヴォリュームあげてないし・・・地震だ!!!

10月4日の記事に、十五夜の月と、怪しげな地震雲をガラケーに納めてと書きましたが、
昨日も実に見事な地震雲。

福島県沖 M6・0 深さ10km

はるか沖合なので震度が小さくて良かったですが・・・

   ◆

震源地は福島県沖(北緯37.5度、東経144.0度)で、
震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は6.0と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
(http://www.jma.go.jp/jp/quake/)




櫻井よしこ 美しき勁き国へ
信用できない小池百合子氏の
リセット希望
カンの良さと独断専行だけでは
任せられない

2017.10.02
(http://www.sankei.com/politics/news/171002/plt1710020023-n1.html )

小池百合子東京都知事の打ち出す策で、政界が目まぐるしい。

喧騒の中で国民一人一人が認識しようがしまいが、
・ 安倍晋三総裁(首相)の自民党か、
・ 小池氏の名目上は希望の党、事実上は民進党を選ぶのか
という政権選択には、日本の命運がかかっている。


10月の衆院選では、
・ 北朝鮮の脅威
・ 中国の野望
・ 米国の対日観の変容
の前で、わが国は
・ 国難に直面して国民を守れる国になるのか
・ 国家としての日本の意思はどこにあるのか
問われる


だからこそ安倍首相は解散を国難突破解散だと喝破したのであろう。

その心は9月20日、
ただ一点北朝鮮に集中せざるを得ない
とした国連総会演説からも読みとれる。

拉致から40年、日本は横田めぐみさんを取り戻せていない。

約四半世紀、北朝鮮と対話をしても、国際社会は水爆とICBMの開発を止められずにいる。

だからこそ、最後の暴発があるやもしれない今、「国難突破」なのだ。


国際社会の動きは北朝鮮有事近しと、告げている。

9月11日、国連での北制裁決議に、普段はおざなりな中国も足並みをそろえた。

背景に、米国の強い意志が働いていたのは明らかだ。

9月末にはティラーソン米国務長官が北京で中国の習近平国家主席、王毅外相らと軍事的選択を含む対応を含めて話し合った。


米朝軍事衝突があり得べき選択肢として予想される中、北朝鮮のどこに、もう一本、境界線を引くかまで米中間で話し合われている可能性もある。

鴨緑江から南へ50キロの一帯、北朝鮮の核関連施設を含む地域一帯を中国がおさえる形で米中が折り合うという観測さえある。


朝鮮半島の地政学が大転換する中、かつて日本の完全非武装化を目指した米国が、いま日本の核武装の可能性を論じている。

韓国は自前の核開発さえ議論し始めた。

日本以外の危機感はここまで研ぎ澄まされている。

国民の命の守りに直結するのが軍事力だという現実感覚が他国にはある。


北朝鮮有事はどのような時間枠で考えればよいのか。

日本政府筋は、11月上旬からトランプ氏が日韓中を含むアジア諸国を歴訪する間は大きな動きはないと見る一方で、
「トランプ大統領のアジア訪問が終わり、米軍の準備が整えば何が起きてもおかしくない」
と語る。危機は眼前だ。


有事の際、わが国は国民の命を守れるか。

拉致被害者を救出できるか。

2年前の平和安全法制で自衛隊は北朝鮮に上陸できることになったが、
(1)当該国(北朝鮮)の了承を得る
(2)当該国の状況が平和である
(3)当該国の国軍と協力する
という3条件をつけられた。

これでは自衛隊は身動きできない。

また、わが国にはめぐみさんたちがとらわれている場所などの情報もない。

情報収集の手段も人員もない。


北朝鮮に上陸して邦人を救出することも難しいが、日本本土の守りも実はおぼつかない。

小野寺五典防衛相は9月8日、「言論テレビ」の番組で
日本は北朝鮮のミサイル発射を捕捉できない
独力ではミサイルが日本上空に接近してからでないと把握できず遅すぎる

と語った。


陸上配備型イージスを2基導入すれば弾道ミサイル防衛能力は高まり、日本全域の守りが可能になるが、実戦配備に3年はかかる。


今年3月、自民党政務調査会が「敵基地反撃能力の保有」を求める提言を発表したが、
・ 敵基地の位置情報の把握、
・ それを守るレーダーサイトの無力化、
・ 精密誘導ミサイル等による攻撃など
必要な装備体系は日本にはなく、保有計画もない。

わが国の国防力は不十分で完全に米国頼みである


10月の衆院選は
こんな状況を打ち破り
国民の命を守れる国になるためだ

だからこそ安倍首相は
選挙で自民党が問うべき6項目の課題の
筆頭に北朝鮮の危機をあげ、
憲法改正も掲げたのではないのか。

首相も自民党も、この国防の危機を言葉を尽くして国民に訴えよ。

憲法改正は待ったなしだと国民に伝えよ。


小池百合子氏は安保法制と憲法改正への賛成を踏み絵に民進党をのみ込み、政権奪取の戦いに踏み切った。

だが民進党前議員は全員、2年前安保法制に反対した

国会を飛び出て戦争法だと汚い言葉で論難した

いち早く小池氏の下に走り、かつての同僚議員の資格審査をする側に立った細野豪志氏は政調会長として安保法制絶対反対を主導したではないか。

彼らの言葉を信じられるか


小池氏を小沢一郎、小泉純一郎両氏と比べないわけにはいかない。

3氏に共通するのが政局のカンのよさ、権力奪取のためには冷酷非情な手法も躊躇せず、独断専行に走る点だ。

小池氏は自民党東京都連を「ブラックボックスのような形だ」と非難したが、実は小池氏自身がブラックボックスである。


3氏はまた、破壊はしても、構築しない点で共通している。

小池氏は1年余、メディアの注目を集めたが、
豊洲も築地もいまだに混乱の中にある

1年余り間近で氏の仕事ぶりを見つめた都庁職員
87%が豊洲、築地に関する小池氏の方針を「評価しない」と断じ、
6割近い職員が小池知事に「落第点」をつけた(『月刊Hanada』有本香)。

地道な政策実現能力という、重要な資質を氏は欠いているのである。


小池氏がリセットだ、希望の党だと言っても
日本に迫る危機の深刻さと憲法改正に至る重要な日々の到来を思い、
私は氏に日本の政治を任せる気には到底なれない。



2018平昌五輪
北の国境まで80キロ
朝鮮半島緊迫で欧州の強国3カ国が出場辞退か
大会は失敗に?

2017.10.06
(http://www.sankei.com/premium/news/171006/prm1710060004-n1.html )

平昌五輪参加辞退の示唆相次ぐ
欧州3か国北情勢緊迫で

2017.09.23
(www.afpbb.com/articles/-/3143970 )



衆院選
都政に専念して」…
小池知事の二足のわらじに苦言続々
都議会閉会本人は成果強調

2017.10.06
(www.sankei.com/politics/news/171006/plt1710060024-n1.html )

東京都議会本会議に臨む小池百合子都知事=5日、都庁(宮川浩和撮影)
東京都議会本会議に臨む小池百合子都知事
=5日
都庁宮川浩和撮影



東京都の小池百合子知事が「希望の党」代表に就任し、知事との “二足のわらじ” で挑んだ初の都議会定例会が5日、閉会した。

小池氏は22年ぶりの女性副知事誕生などの成果を強調したが、都議からは、
「都政は課題が山積している。専念してほしい」
「二足のわらじで知事が務まるのか」
などと改めて、小池氏の政治姿勢を問う声が相次いだ。


「いい副知事を得られた。これからもしっかり一丸となって都民のために頑張りたい」。

都議会閉会後、小池氏は知事続投への意欲を報道陣に改めて強調した。


一方、都議会各会派からは、希望の党代表として連日飛び回る知事に対する苦言が相次いだ。


公明党の東村邦浩幹事長は、
・ 築地市場(中央区)の豊洲(江東区)への移転問題や、
・ 2020年東京五輪・パラリンピックのコスト削減、
・ 少子高齢社会への対応など
都政の課題は山積している
と指摘。
「都政がいささかでもおろそかになってはいけない。
専念してもらいたい」
とし、選挙後に代表の辞任を要請することも
「考えていかなければならない課題の一つ」
と話した。


自民党の秋田一郎幹事長も、
・ 東京五輪や
・ 2019年ラグビーW杯
を控える中、
「国政と二足のわらじが果たして可能なのか」
と強調。
「ただでさえ準備が遅れているのだからしっかりやらなければならない」
と苦言を呈した。

共産党の大山とも子幹事長は
「知事がきちんと都政をやっていかなければいけない」、
民進党の中村洋幹事長も
「都政をしっかりやっていただきたい」
と述べた。



ケント・ギルバート ニッポンの新常識
都政は混乱しただけ
プライドがない民進は解党
理解できない日本人の
有言不実行を評価する心情

2017.11.06
(www.sankei.com/column/news/171006/clm1710060006-n1.html )

小池氏は「希望の党」を立ち上げたが、都政を投げ出すのか=9月27日、都内のホテル
小池氏は希望の党を立ち上げたが
都政を投げ出すのか=9月27日都内のホテル



昭和を振り返ると、日本で一番評価されるタイプの人物は「不言実行」だったと思う。

「男は黙って、サッポロビール」というCMもはやった。(夕刊フジ)


米国では学校や勤務先で評価されたければ、自己PRしたうえで結果を出す「有言実行」が普通である。

謙遜が美徳で、自己PRを行う人物を「はしたない」と考える日本人の心情が、当時はよく理解できなかった。


近年は日本でも、米国と同じ「有言実行」が評価されている。

安倍晋三首相は間違いなく「有言実行」のタイプである。


2012年12月の政権奪還以降、
・ アベノミクスを通じた景気回復や、
・ 失業率改善、
・ 特定秘密保護法や
・ 平和安全法制など重要法案の可決、
・ 組織犯罪処罰法改正、
・ パレルモ条約加盟など、
数々の「有言実行」があった。


憲法第9条を改正して、自衛隊を憲法に明記するという「有言」は、
左派マスコミ無責任野党によるなり振り構わぬ抵抗を受けて、
まだ「実行」されていないが、
個人的には時間の問題だと楽観視している。

過去の実績を見れば安倍首相は必ずやり遂げるだろう。


政治家とは本来、安倍首相のように、自分が実現したい政策を掲げて、強い意欲を持って選挙に立候補し、当選後は政策実現に向けて黙々と努力すべき職業である。


ところが、日本では意欲や政策などない人物が、「風」と呼ばれるブームに乗って政治家になる。

有権者の多くが政党名で投票するからだ。

結果、要職に就くべきではない人物が当選し、不祥事が相次ぐ。

政党の調査が甘いのも問題だが、最終的には過去の失敗に学ばない有権者の責任といえる。


小池百合子都知事が自ら代表として立ち上げた国政政党「希望の党」が話題なのは、そのを巻き起こす可能性が高いからだ。


民進党は野党第1党のプライドがないようで、「解党」して小池新党に合流するという。

「風」が吹くことに賭けたのだ。

前原誠司代表は「どんな手段を使ってでも安倍晋三政権を終わらせる」と発言した。

まずは安倍政権の問題点を具体的に指摘してほしい


産経新聞のサイトで小池氏の会見文字起こしを読んだが、
・「しがらみのない政治」
・「大胆な改革」
・「日本をリセットする」
・「寛容な改革保守政党」
といった耳に聞こえがいい言葉が見事に並んでいた。

言語明瞭、意味不明瞭であり、ドイツ帝国の宣伝手法を思い出した。


小池氏が都知事になって1年余りが経過したが、都政は混乱しただけだ。

「不言実行」を好む日本人の国民性は理解できるようになったが、「有言不実行」の人物を評価する心情は今も理解できない。


ケント・ギルバート
米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。著書に『儒教に支配された中国人・韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、『トランプ大統領が嗤う日本人の傾向と対策』(産経新聞出版)、『日本覚醒』(宝島社)など。

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